LP6を終えて
09/07/06 10:16
cssniteに行ってきましたー ( 2009-06-29深夜に記す )
プレゼン
ablogcmsにいただきました反響を踏まえ、
プレゼンの内容を振返りました。
今回のプレゼンですが、事前に予想していたことは全て狙い通りに作用したのではないかと思っております。
しかし、これは当然のことかもしれませんが、
想定できていなかった部分へのご指摘もありました。
そういったご意見を拝見させていただき、
あらためてプレゼンの難しさ痛感しました。
結果論に過ぎませんが
「より多くの人に興味を持ってもらう」
という点にもう少し比重を置いてもよかったのかもしれません。
結果からしか伺い知ることができない情報もあります。
今回のフィードバックを生かせば、
より質の高いプレゼンができるようになるのではないかと思います。
後悔ではなく展望です。
プレゼン自体は満点の出来だったと思います。
適材適所
8つのCMSを知るという今回のイベントについて今更ながら思うことがあります。
CMSというシステムの性質上、いろいろな種類のサイトが構築できることは設計の上で当然配慮されていることだと思います。
従って、「どのようなサイトが作れますか?」
という問いに対する答えは、
「どんなサイトでも作れます。」
となってしまうのではないでしょうか。
どれを選んでも、目的は達成できる訳ですから、自分の気に入ったツールを使うのが一番いいのではないかと思います。
ただ、もっと簡単にできるいい方法があるのに、それを知らないために、いつまでも非効率な作業を続けていては損をしてしまいます。
ちょっと大変ですが、全部試してみて最適なツールを探してみるのも悪くないのではないかな、と思います。
最後に
CMSはオールマイティーであることが望まれていると思います。
ですから、「全て可能」であることが期待されます。
そのような理由で、答えに困る質問もあります。
前述の、「どのようなサイトが作れますか?」という質問が
これにあたるのですが、内容を少し変えれば、開発者としては答えやすい質問になります。
「どのようなサイトを制作するときに使ってもらいたいですか?」
と開発者に質問すれば、きっと得意になって答えてくれると思います。
ただ、マーケティングや、いろいろな点から非常にナイーブな類いの話になってしまうかもしれませんので、公にではなく、お酒の席の上でこっそり聞いてみるのがよいかもしれません。
開発者のエゴで製品の印象が残念なものになってしまってはいけませんので。
2009-06-29
関連タグ:a-blog cms CSSNite
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