ウェブデザイナーの仕事
09/05/25 17:53
こんにちは、デザイナーの山田です。
デザインという言葉について、みなさんはどんな印象を持っていますでしょうか?デザインという言葉はその意味が広義すぎてしばしば誤解を招くことがあります。Tシャツをデザインしたという意味と、ウェブサイトをデザインしたでは、その意味は大きく違います。
ウェブデザイナーの仕事
僕の個人的な意見かもしれませんが、ウェブデザイナーはウェブサイトをデザインする際、コンテンツの見た目だけをデザインしているわけではなく、サイト全体がどんな構成になっていたらいいか、そのコンテンツにたどり着くためにはどのような道順をたどったらいいか、その内容はどうやって見せたらいいかなど、いろいろな事を考えています。
デザイナーはいろいろな事を考えないといけない?
では、なぜいろいろな事を考えないといけないのでしょうか?
デザイナーの仕事は、異なるものの間に立って、それらを繋ぐ事(コミュニケーション)にあるからだと思います。例えば、それは人とコンテンツを繋ぐためだったり、お店とお客さんを繋ぐためとも言えるでしょう。
デザイナーがするべき事
デザイナーはさまざまな事を悩み考えないといけません。そのため、豊富な知識が必要です。しかし、時に初心者の気持ちになって考える事も出来なければなりません。僕はとにかく、良く知り、手を動かして考えて、いろいろな事を経験することだと思います。時にはプログラミングをしてみるのもいいと思いますし、知らない土地に旅行に行くこともいいでしょう。美術館に行って現代アートにふれる事も、新しい考え方を押し広げてくれますし、友達と話をすることも、思いもよらなかったアイデアがふってくる事もあるかもしれません。
そんなわけで、今年の夏ははじめての体験、屋久島へ行ってきます。
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Re: ウェブデザイナーの仕事
お世話になります。
興味深く読ませていただきました。デザイナーの定義って難しいですよね。
僕も同じで、仕事でデザインするという事は、ある意味「通訳」というんでしょうか、依頼主の意図を汲んで具体化するという作業をおこなう人な気がします。
見た目も機能の一部として考えれば、やはり求められる機能として成立する事が問われるのかな。ただ、どのように通訳するかセンスが問われ、そのままではダメだったり、変えすぎてもダメだったり。そこにはデザイナーの意図がなければ成立しない。
ああ、考えだすと難しい。
でも、全ての遊びが勉強で許される、数少ない職業なのは間違いないです(笑)
Re: ウェブデザイナーの仕事
arataさん
コメントありがとうございます。
通訳って言葉もいいですね。書きはじめた時はもっと違う方向に着地する予定だったのですが、結局、そっちかよって感じの文章になってしまいました〜。
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