大阪に行ってきました。
久しぶりの出張です。
日頃仲良くさせていただいているデータファームの勝又さんがスピーカーということで楽しみにしていました。
レポート
SOY CMS、WordPress、a-blog cms、Movable TypeのCMSのパワーユーザーが、4つの案件事例への対応という切り口で進行しました。
http://cssnite.jp/archives/post_1771.html
というイベントでした。
勝又さんのプレゼン良かったです。
客層の予想や、それに対するメソッドや、その練習、、、
このプレゼンというチャンスに対する熱意、意気込みが聞いているお客さまにも伝わったのだと思います。
何でも出来るは何にも出来ない?
CMSに求められる最低限の事はどのCMSでもできるようです。
何でも出来るというフレーズはもう魅力的ではなくなってきているのかもしれません。
「何でも出来るは何にも出来ない」という言葉を以前どこかで見かけたのですが、最初見たときはどういう意味だろう?と思いました。
今はこんな例えのようなものだろうか、と思っています。
「背の高い人と背の低い人が座れる椅子があったとして、それはその椅子を使う誰にとってもピッタリじゃない。」
何が出来るかではなくてどのように出来るか
道具の価値を客観的に図る方法は幾つかあると思います。
スペックであったり価格であったり。
ですが、いざ自分が本当に困った状況に陥ったとき、客観的な価値は自分を助けてくれるでしょうか。
他の誰でもない自分。
過去でも未来でもない今この時に危機的な状況に直面している自分。
そんな自分に対して、最適なソリューションを提案してくれるツールがあったなら、私は迷うことなくそのツールを選択します。
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