FlickMaster ( フリックマスター )
09/11/04 20:20
フリック入力を練習しています。
フリック入力とは
日本のケータイはキーを押した回数で入力文字を選ぶ仕組みです。
自明ですが、「あ」を3回押すと「あ→い→う」とトグルします。
それに対し、フリック入力はソフトキーボードのキーをスライドすることで入力文字を選びます。
例えば、「あ」をタッチしたまま左にスライドすると「い」が入力できます。
上にスライドすると「う」、右なら「え」、下なら「お」というように、
子音と母音の組合わせで文字を形成する日本語ならではの入力方法です。
この入力方法はiPhone(iPod touch)で採用されています。
throw Life - Androidでフリック入力
キーボードでタッチタイピングの入力に慣れてしまった私からすると、
iphoneのインターフェースで文字を入力することがストレスでした。
ボタンが小さく押し間違えが多い事に加えて、全体的な動作がもっさりしていてレスポンスが悪い。
「入力さえスムースにできたら今より10倍は使えるのに、、、」
という理由をつけて、iphoneアプリを積極的に使う事をためらっていました。
フリック入力自体は以前からその存在を知っていました。
「でもフルキーボードを使えばいいや、どうせレスポンスが遅くて使い物にならないだろう」
と使ったこともないのに、否定していました。
ところが、iphoneでも無用な機能を切る事によって動作を大分改善させることが出来るという事を知りました。
iPhoneの日本語入力を高速化する方法。日本語キーボードからもたつきをなくせ!
そんなとき、下の動画を見てこれはもうやるしかないな、と思ったです。
フリックマスター、というiphoneのアプリがあります。
有料ですが、フリック入力を基礎から練習する事ができ、お勧めです。
僕はまだまだ遅いですが、
全国でも10本の指に入る位のタイムの持ち主が、
なんと社内に二人も(!?)います^^;
今や社内ではiphone所持者6人中5人が購入し、日々タイムを競っています。
(社員9人中6人がiphone!)
タッチパネルや、センサーでの操作は直感的に情報を引き出す事ができます。
あとは文字の入力にさえ慣れれば、素晴らしい世界が待っているんじゃないかと心を躍らせています。
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