気をつけよう!ブログエントリーのタイトルの書き方
10/01/13 09:47
この、アップルップルスタッフブログ。だんだんと各スタッフの色が出てきて面白くなってきました。
今回は、「ブログのエントリーのタイトル」について書いてみようと思います。
アップルップルでは、a-blogやa-blog cmsで制作し、サイトの公開後のコンテンツは、お客様ご自身で簡単に更新していただけるようにしています。
例えば結婚がゴールではなくスタートであるのと同じで、ホームページも「公開」して終わり、ではありません。公開後にいかにユーザーにとって魅力のあるコンテンツを発信していけるかが大切です。
また、タイトルというのはコンテンツの中でもとても重要なものです。Yahoo!やGoogleなどの検索エンジンを通して、ユーザーが探している情報を見つけてもらいやすくするためにも、タイトルの書き方を意識することは大切なことです。
意外と見かける、よくないタイトル例
そこで工夫することのうちの1つが、エントリータイトルの書き方。
こんなタイトルをつけていないでしょうか?
- 「更新しました!」
- 「毎日寒いです」
1は、タイトルが指す内容の範囲が広すぎる例です。何を更新したのかがタイトルだけでは分かりません。ホームページのトップページに更新情報のリストを表示するような場合ですと、この書き方にならうと全てが「更新しました」というタイトルになってしまいます。新着情報の場合は、具体的に何を追加/変更したのか、簡潔に書きましょう。
2は、ひとりごとのようなタイトルです。Twitterのような場所や、個人の趣味のブログならまだいいのかもしれませんが、新着情報や社内ブログのタイトルには好ましくありません。エントリーの内容が分かる(予想、想像できる)タイトルにしましょう。
何を誰に伝えたいのか考えよう
タイトルのつけ方は、その情報がどんな情報なのか(新着情報なのか、社内ブログなのか、など)、その情報を見る人はどんな人なのかを考えて表現します。
新しい情報を迅速に伝えたいなら、タイトルは具体的かつ簡潔に。
スタッフブログのように親しみを感じてもらいたい、興味を持ってもらいたい内容なら、タイトルは必ずしも具体的である必要はないかもしれません。意図的に思わせぶりなタイトルをつけて、読者を惹きつけることを狙ってもいいですね。
大規模なホームページや、人気のブログはどういうタイトルをつけているのか、いろいろ見てみてはいかがでしょうか?
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