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受託のWeb制作やCMSの開発で培ったUIデザインのノウハウがあります



「システムは作れるが、デザインが苦手」「スマートフォン対応が難しい」システム開発が得意な会社様から、こんなご相談をいただくことが多くなりました。近年スマートフォンの登場によって、マルチデバイス対応などUIデザインに求められるニーズも高まっています。

アップルップルには、受託のWeb制作やCMSの開発を通して培ったUIデザインのノウハウがあります。UIデザインについてお困りの際は、ぜひアップルップルにお声がけください。


Webサイトの閲覧場所とデバイスの変化

最近自宅でパソコンを立ち上げることが少なくなったと思いませんか?スマートフォンの登場でWebの閲覧環境は大きく変化しました。業種によってさまざまですがコンシューマー向けのWebサイトでは「自宅でパソコンから閲覧」というケースから、「移動時間や空き時間にスマートフォンで見る」ケースが増えています。ユーザーがどういった環境でWebサイトやアプリを使用しているのかを調査し、利用シーンに最適なWebデザイン、UI設計が求められています。


プロトタイプの重要性

さまざまなシーンやデバイスで使いやすいWebサイトやUI設計のためには、プロトタイプの作成が重要です。プロトタイプを通して使いやすさを検証し、細かく改善を繰り返すことでより良いWebサイトやUIデザインを実現できます。


UI設計の進め方


例えばUI設計について具体的に以下のようなステップで進めます。

リサーチ

クライアントへのヒアリングや利用者へのユーザーインタビュー、解析ツールを用いたデータ分析などを通して、現段階での問題点や隠れたニーズを探ります。

プロトタイピング

CMSやツールを使ったプロトタイプの作成を行います。実際に画面が動くものを触ることで、利用シーンのテストや使いやすさのテストを行うことができます。必要であれば動きの演出などもプロトタイプを作成し検証します。

ビジュアルデザインの作成

プロトタイピングと平行して、プロジェクトの目的に沿ったいわゆる見た目のデザインを行います。

実装

Webシステムであればインターフェイスの実装を行うこともできます。プロタイプで検証してきたものとデザインカンプで擦りあわせてきたものを、実際のHTML、CSS、JavaScriptで組み立てます。

検証

実装後も解析ツールを用いて効果測定を行います。リリース後も検証を行ってより良いUIデザインを実現します。


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