事例・実績

名古屋商科大学 サイトリニューアル

名古屋商科大学様のサイトをリニューアルさせていただきました。

2010年に a-blog cms で制作して以来、10年を経ての総リニューアルになります。また制作会社としてお声をかけていただき、大変光栄です。


https://www.nucba.ac.jp/

目指したこと

1.リテラシーに関係なくそれぞれの立場で更新しやすいサイト

無制限ユーザーライセンスを使い、投稿ディレクトリを部署ごとに管理している大規模サイトです。運用者のリテラシーの幅も広いため、直感的にエントリーを管理できる形を考えました。

2.各コンテンツトップのレイアウトの自由度の高さ

時期や年単位で変化していく制度やRP内容に柔軟に対応すべく、納品後にもサイトトップページをはじめ各コンテンツトップを自由にレイアウト変更していただけるようにしました。

3.埋もれていた有益コンテンツの有効活用

大学様の「コンテンツを作る力」に旧サイトの構造が追いつけていない部分があったため、サイト構造を1から見直しました。またアクセス状況やGoogleの評価も加味してコンテンツを検討し、それぞれ整理して回遊性を高めました。

制作方針

  • 納品後もレイアウトが自由に変更できる仕組みとして a-blog cms の「モジュールユニット」を使用
  • 拡張機能 Google Translate を使った多言語対応
  • イベント構造化データ対応

納品後もレイアウトが自由に変更できる仕組みとして a-blog cms の「モジュールユニット」を使用

大抵のWebサイトはトップページや一覧ページなどに表示する文章自体は変更可能でも、レイアウトはテンプレート基準の場合が多いです。これは予期せぬレイアウト崩れを防ぐ反面、更新コンテンツの新陳代謝が早いサイトの場合にはかえって煩わしさを感じてしまう要因にもなります。

そこで今回は、a-blog cms の「カスタムユニット」と「モジュールユニット」を使用してサイトトップページをはじめ各コンテンツトップをお客様の方で自由にレイアウト変更していただけるようにしました。


「アピールポイント」カスタムユニット

バナーのような役割のカスタムユニット。ページ内で順序を入れ替えることもできます。

さらにサイト内で共通して使う情報についてはモジュールフィールドと合わせて構築することで、情報の変更があった際に一箇所を変更するだけで全てのページに反映されるような仕組みを取り入れています。


相談窓口

それぞれの部署のお問い合わせ先を一括管理して、それぞれのページ内のお問い合わせBOXに表示しています。

拡張機能 Google Translate を使った多言語対応

Google Translateは、プロフェッショナル・エンタープライズライセンスで利用可能な機能です。基本言語(日本語)の全てのエントリーにおいて、ボタン1つで展開したい言語に翻訳された状態のエントリーを作成することができます。


この機能により、大規模なサイトでも日本語サイトの基本構造を保ったまま多言語展開をすることができます。またエントリーの中で、それぞれのユーザーに適したコンテンツの出し分けも可能です。


Global BBA(日本語サイト)

日本語サイトの表示


Global BBA(英語サイト)

英語サイトの表示


イベント構造化データ対応


クリック率向上を狙って、イベント構造化データ対応をしました。イベント内容をカスタムフィールドで細かく入力できるようにすることで、オンラインイベント/オフラインイベントの情報出し分けなどにも対応することができます。

最後に

アップルップルでは CMS の開発元ならではの多機能のサイトの制作が強みです。サイトの管理方法にお困りの方、多言語展開や独自のシステムを取り入れたサイトをお考えの方は、ぜひご相談ください。

名古屋商科大学 | NUCB - Undergraduate School


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