全ては自分の意志次第。習得と実践を繰り返してやりたいことを叶えていく
簡単に自己紹介をしてください
フロントエンドのエンジニアとして働いている宇井陸登です。
学生時代はカフェでアルバイトして、そこでラテアートの練習をしてまいした。何事も一度ハマったらのめり込むタイプです。
普段はWebサイトの制作の方にメインで関わっていて、CMSの実装だったりとか、コーディングのお仕事をしています。
フロントエンドエンジニアに興味を持ったきっかけは何ですか?
就職活動が思うように進まなかった時に、将来に繋がったらいいなという気持ちでHTMLの勉強を始めたのがきっかけです。
一番最初は一般の文系の業種を中心に見ていたんですが、やっぱり作ったものが目に見えて動く方が面白かったし、ページ遷移が気持ちいいWebサイトを見たときに自分もこういうのを作りたいと思ったので、フロントエンドエンジニアを目指しました。
就職活動はどういった軸で進めていたのでしょうか?
できるだけ運要素の少ない会社を見ていましたね。大きい会社だと上司の人に気に入られるかとか、いい配属先にいけるかとか、自分ではコントロールできないものが多い気がしてしまって。
だから自分の意志を持って働けそうな会社がいいなと思ってました。
そんな就職活動の中でアップルップルをどのように知りましたか?
Wantedlyで求人を見つけて、大学4年生の7月に3Daysインターンに参加したのが最初です。その時の課題が結構難しくて、渡された時は「これどうやって作ればいいんだろう?」とかなり悩みました。
そのあとは少し間が空いて、12月に長期インターンへ。実装のチュートリアルや、デザインカンプからのコーディングを経て、代表と面談をしました。そこで内定をいただいてからは、アルバイトスタッフとして本格的なCMSの実装案件も経験しました。これが初めて達成したお仕事です!
インターンを経て、実際に何が決め手でアップルップルに入社されたのでしょうか?
3つあります。
1つ目は承認の段階が少ないところ。何かをやりたいと言った時に、最大でも役員2人から承認を得ればできそうだったので、「自分の意志を持って働けそうな会社」という軸にあってるなと感じました。
2つ目はOSS活動を頑張っていたところ。個人的にはJavascriptも頑張っていきたいと思っていたので、自分も参加できたらいいなと。
3つ目は先輩たちが外部のイベントに進出していて、そういうコネクションがあったところ。コネというと綺麗な言い方じゃないですが。(笑)
でも教えた方が覚えられるってよく聞くので、自分も登壇して外部に伝えていく機会を持つことができたらと思いました。
実際に働いてみて一番印象に残っていることは何ですか?
OSSを1個リリースしたことです!やりたいと思っていたことの1つだったので、念願が叶いました。ただ機能を作るのもそうでしたけど、リリースするという作業が初めてでだったのでそこは結構大変でした。
あと普段の業務ですごいいいなと思ったのは、Bitbucketや制作テーマを通じて先輩エンジニアが書いたソースコードを見て勉強できるところ。同じ要素でもページごとにマークアップを切り替える方法とか、ソースコードだけじゃなくてファイル構造の組み立て方とかも、「おっこれいいな」と思ったものは真似してますね。
ちょっと恥ずかしいですけど、退勤した後も周りの人がどんなことしているのかなと思ってついつい見ちゃいます。
では反対に、もっとこうしていきたい!というところがあればお聞かせください。
結構贅沢になってしまうのかもしれないですけど、お互いのソースコードをレビューする機会を作りたいです。今はソースコードを書いていても、これがベストかどうかわからなくなることが多いので、そういうところを評価しあえる時間を作れたらいいなって思います。
あと個人的に人に教えるのが割と好きなので、いつか研修周りのレギュレーションも作ってみたいですね。
これからどんな人と一緒に働いてみたいですか?
自分はとりあえず突き進むのではなくて、事前に不安材料を洗い出すのを大事にしています。だからコーディングするときも、ここのコンテンツが増えたら崩れないかなとか、ユーザーがこういう動きをしたら意図した動作にならないなとか、そういう想像力がある人となら一緒にお仕事しやすいだろうなと思います。
あとは月並みな答えになってしまうんですけど、好奇心が強い人ですね。受動的に教わる機会が少なくても、好奇心を持って自分でキャッチアップしていけるような人はいいなと思います。
最後に自由に一言どうぞ!
もしかしたら「有限会社」という名前や人数の少なさで不安に感じるかたもいるかもしれないですけど、逆になかなかそういう環境に身を置く経験をする人は少ないと思うので、刺激を求めている方にとってはインパクトのある生活になるのではないかなと思います。(笑)
レアな経験したいなという人がいれば、一緒に働けたら嬉しいです!