ZOHO CRM オプション項目の初期設定値

Zoho CRM の初期に設定されているオプション項目が、日本語環境なのに英語で設定されている場合がある。利用される方によって違う設定にするべきではあるが、初期設定でどのような設定なのか、日本語化する際のサンプルとして紹介しておきます。

見込み客のステータス(見込み客)

対応不要・不適格 に「終了」という設定がある。

連絡済(不在)
今後対応
連絡済(到達)
対応不要
失注
未連絡
見込みあり
不適格
今後連絡
失注した見込み客
未確認
連絡済み
連絡済(不在)

評価(見込み客/取引先)

連絡先入手済み
有効
連絡不可
キャンセル
連絡拒否

見込み客のデータ元(見込み客/連絡先/商談)

広告
電話営業(コールドコール)
社員からの紹介
外部からの紹介
オンラインショップ
パートナー
広報活動
営業メール
パートナーセミナー
社内セミナー
展示会
Webからのダウンロード
Web検索
チャット
Webダウンロード
セミナーパートナー
営業電話
外部の紹介
社員の紹介

業界(見込み客/取引先)

アプリケーションサービスプロバイダー
データ/通信OEM
ERP関連企業
政府/地方公共団体
大規模企業
独立系ソフトウェアベンダー
MSP(マネージメントサービスプロバイダー)
ネットワーク関連企業
独立系ソフトウェア会社
光通信
サービスプロバイダー
中小企業
倉庫業
ストレージサービスプロバイダー
システムインテグレーター
無線通信業
ERP
ストレージ機器メーカー
データ/テレコムOEM
大企業
政府機関/自衛隊
独立系ソフト開発会社

取引先の種類(取引先)

アナリスト
競合
顧客
代理店
システムインテグレーター
投資家
その他
パートナー
プレス
見込み客
リセラー
仕入先
インテグレーター
サプライヤー
販売業者

日本語のデータに「Reseller」というのがあるのと「仕入先」が2つあったので削除。

資本(取引先)

その他
個人
公開
子会社
パートナーシップ
公開企業
政府機関
非上場

ステータス(問い合わせ)

完了にのみ(終了)が設定されている

新規
エスカレーション中
保留中
完了

優先度(問い合わせ)

高
中
低

問い合わせの原因(問い合わせ)

トレーニングを未受講
操作が複雑
既知の問題
手順が不明確
新しい問題

問い合わせのデータ元(問い合わせ)

メール
電話番号
Web

種類(問い合わせ)

問題
機能要望
質問

種類(キャンペーン)

会議
Webセミナー
展示会
広報活動
パートナー
外部からの紹介
広告
バナー広告
ダイレクトメール
メール
営業電話
その他

ステータス(キャンペーン)

予定中
有効
無効
完了

種類(商談)

既存ビジネス
新規ビジネス

英語では、Existing Business / New Business の2種類だったので「新しいビジネス」は削除した。

ステージ(商談)

ステージの部分は特殊で「ステージと確度の関連付け」で設定する。



ラベル 確度 売上予測の種類 売上予測のカテゴリー
-None- 0 未完了 パイプライン
条件確認 10 未完了 パイプライン
ニーズの分析 20 未完了 パイプライン
提案 40 未完了 パイプライン
意思決定 60 未完了 パイプライン
見積もりの提示 75 未完了 パイプライン
交渉 90 未完了 パイプライン
受注 100 受注 完了
失注 0 失注 除外
競合選択による失注 0 失注 除外
プレゼンテーション 0 未完了 パイプライン
意思決定者を判別 0 未完了 パイプライン
最終調整 0 未完了 パイプライン
要検討 0 未完了 パイプライン
見積 0 未完了 パイプライン
評価 0 未完了 パイプライン

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